デザイン性と快適さ

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上の画像 私が 撮影しました。
何だか わかりますか?


螺旋階段


螺旋階段なんです。
実は 私・・・ 螺旋階段が 大好き!
昇ってると、どこか特別な空間へ吸い込まれていきそうだし、
あの先には何があるんだろう?って、
昇るのが ワクワク 楽しくなります。
それに 階段なのに 螺旋階段 そのものが
インテリアやオブジェみたいって思いませんか!?

大きな吹抜けでつなぐことで、上下階の連続性が生れるし、
家族のコミュニケーションも密になりそーだし、
いつかは 自分の家にと 思ってたのです。

しかし・・・
直通階段の数倍になるそーで 高額なのです。
それに・・・
踏み幅が 中と外で 違うので、
踏み外して 転倒する事故は かなり多いなどなど・・・。
(福祉施設などの 避難階段に 使用できない)
デメリットも 少なくない。

デメリットに目を瞑って、インテリア性やデザイン性をとるか、
インテリア性やデザイン性を我慢して、快適(使いやすさ)性を選ぶか。
快適さと インテリア性やデザイン性が 共存できれば最高なのだけれど・・・。

何か特別な空間へと導いてくれているかのような螺旋階段
これがある家に住むのは、
老化って言葉が 頭に ちらつきはじめている私には、
厳しくなってきた様に思えてきました。
が、
インテリア性と快適さを 共存させる方法を
これからも 思考錯誤していくつもり^^


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