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緊張のお役目

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先日、私にとっては大変なお役目をいただきまして・・・。
昨日まで、いただいた資料を何度も読み、
自分なりの考えをまとめておりました。
そのお役目というのは、
テレ・ワークショップのパネラー(主な発言者)として
自分の意見を参加者の方々に向け発表すこと。
慣れた方には、どうってことないかもしれませんが、
いただいた時には、
え?パネラーって???私が???
そんなの無理~!苦手だしぃ・・・。
と、そういったことは極力避けていたので、
お断りしたいなーっと思いましたが、
背中を押してくれた方々から勇気をもらってお引き受けしました。

で、時間ギリギリまで、
発表することを頭の中でまとめては削除して、
まとめ直してを繰り返し本番にのぞみました。
これまでは、紙にまとめて書いてたのですが、
そうすると、それを一生懸命に読んでしまうので、
今回から、それを辞めることにも挑戦したんです・・・。
ドキドキでしたが、自分の意見は言えたハズ!?
よい機会をいただけ感謝です。

今回のテレ・ワークショップは、
横浜市福祉のまちづくり推進指針の骨子案を話し合うもので、
参加されていたのは30名。
障害をお持ちの当事者、
福祉に携わる活動をされている方など様々で、
様々な困りごとやご要望などのご意見は、
福祉と一括りにしてしまいがちだけれど、
色んなことがあるのだなと、とても学びの深い場でした。
詳しくは書けませんが、
自分の興味のないことに無関心、
情報の発信
アピール
って言葉が頭に残りました。
横浜に関わる全ての人がお互いを尊重し、
助け合う、人の優しさにあふれたまちになりますように。




5月25日(月)に緊急事態宣言が解除されたことに伴い、
「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を踏まえた取組のもと、
6月1日(月)よりサービスの提供を再開いたします。

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