『病気予報マップ』で予防

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病気は目に見えない。
職場や外出先でどんな病気が流行っているかが
リアルタイムで分かれば、予防につなげられる」
ということから、つくられたのが、
風邪など病気の情報を投稿し
共有するウェブサイト「病気予報マップ」
例えば、インフルエンザにかかった時や体調を崩した時に、
その症状などを地図上に投稿し、
どこでどんな病気が発生しているのかを視覚化して共有。
カテゴリーは、風邪やインフルエンザ、
体調不良などの病状別に分かれていて、
登録の必要もなく完全無料で、
誰でも見る事が出来ますし、投稿が可能です。
都道府県など「場所」を入力することで、
地図上に落とし込まれる仕組みになっているので、
どこで、どんな病気が流行しているのかが一目でわかります。
うまく利用すれば、感染症の予防に役立ちそうです。

『病気予報マップ』は、こちら → 『病気予報マップ』