認知症と間違えやすい病気④

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認知症と間違えやすい病気
今回は、「うつ病」について。
高齢者のうつ病の特徴は、
悲しさの訴えや気分の低下はあまりなく、
意欲や集中力が低下したり、
気持ちが大きく動くことが少なくなったりするなどのがあります。
「物忘れが増えた」といった記憶力低下の訴えも多いため、
認知症と誤診されやすいのです。
しかし、この症状が、
うつ病である可能性を示すものでもあるそうです。
特に65~75歳の比較的「若い」高齢者で、
こうした傾向が強く、、注意が必要なのだそう。
また、女性に多く、
身体の病気を抱えている人、
離婚や死別を経験した人、
過去、「うつ病」にかかった人がなりやすいと言われています。

参 考
高齢者のうつについて(厚生労働省資料
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/dl/tp0501-siryou8-1.pdf
介護求人ナビ http://www.kaigo-kyuujin.com/

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