認知症と間違えやすい病気③

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認知症と間違えやすい病気
今回は、「てんかん」について。
この病気は、子どもに多く、
身体を突っ張らせるけいれん発作を
イメージしている人も多いですよね?
でも、実は高齢者にも、決して少なくない病気なのだそうです。
(日本神経治療学会 標準的神経治療:
高齢発症てんかんhttps://www.jsnt.gr.jp/guideline/img/ktenkan.pdf)
高齢者の場合、けいれんを伴わない発作が多いため、
「てんかん」だと気づかれないケースが少なくないといいます。
けいれんを伴わない発作は、一時的に意識を失ったり、
目の焦点が合わずにぼんやりしたりなどの症状で、
発作の間の記憶がないことが多いので、
そのことから、認知症の症状と間違われてしまいやすいようです。
(参考:介護求人ナビ http://www.kaigo-kyuujin.com/)

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