認知症と間違えやすい病気②

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認知症と間違えやすい病気
今回は、慢性硬膜下血腫について。
酔って転んだ、床に落としたものを拾おうとして
テーブルに頭をぶつけたなど、
本人も覚えていない程度の外傷でも起こることがあるそうで、
頭部の外傷によって、脳内の血管が切れ、
脳に徐々に血がたまって、
時間や場所がわからなくなる見当識障害、
注意力の低下、耳から聞いたことを理解する力が衰える、
計算ができなくなるなどの症状が、
数週間から数カ月かけてゆっくりと現れるため、
認知症と間違われやすいのだそうです。
頭痛や吐き気を伴うこともあります。
手術で血腫を取り除くことで、
劇的に症状が改善することも多いため、
早めの受診で脳画像の診断を受けることが大切です。
(参考:介護求人ナビ http://www.kaigo-kyuujin.com/)

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