「込められた思い」から教わったこと

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comfy living の名刺が新しくなりました。
今までは、私の手作りのモノだったのですが、
友人のデザイナーが作ってくれました。

色んな方に会う機会が増えて、手作り名刺では、どうもなぁ・・・
と 手作り名刺を その友人に見せたら
「格好良くは、まとまってるけど、見た目重視で、
自分が伝えたい気持ちが全く伝わってけーへんな。」
と、厳しいけど、図星な意見をもらった。
短い言葉なんだけど、その中には、
沢山の人に知ってもらって仕事を・・・という事に 
頭が いっぱいになって それだけに 躍起になって、
「自分が、何故、今の仕事をしたかったのか
ってことをどっかに おいてへんか?」
って言われてるかのようだった。

そんなこんなの やりとりがあって、
メールに名刺のデザインが届いた。
それには、コンセプトっていうのが添えつけられていて、
シニア世代の方・支援者向けのデザインは、
住環境を見直して整え直す事によって、
家の中や気持ちに光がさすように、
カラーセラピーやお部屋の模様替えなどの仕事には、
四角い場所(建物・心)の中から 
丸い(心地よさ・素敵な自分)ものを見つけて輝くように
という思いを込めてデザインしてくれたのだそう。

そのメールを読んで感動した。
そして、友人が、何故、今のデザインという仕事で、
たぶん 誰もが目にしたことがあるだろうと思うくらいになったのかを
教えてくれたようにも思えました。
思いを カタチに表していく 友人の仕事、
思いを言葉にして、伝える私の仕事、
表現の仕方は違うけれど、
そこに 忘れては イケナイモノってのは、
見た目の良さでなく、やっぱ 『思い』なんですね。
名刺を差し出す度に、
きっと この事を思い出して、
自分で自分に渇を入れられそうです。
ありがとう!
メールの最後に書いってあった
「引き続き 頑張れ!」って言葉も一緒に
名刺に込めておきます。

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