LED照明のデメリット

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ご近所さんと立ち話していた時、
ご近所さんが
「最近、夜になると目がチカチカするの。年のせいかしら?」
と おっしゃってました。
よくよく 話を聞いていると、
息子さんが 家の電球を LEDに変えてからだという。
LEDに替えるメリットは大きいけれど、
デメリットもあるので、そのことを書いておきます。
まず、ご近所さんのように 目がチカチカする原因。
これは、LED照明は、電圧の変動に応じて、
LEDが頻繁にオンとオフを繰り返し、点滅しているので、
残光時間がなないLEDは、明るさが瞬時に切り替わるため、
ちらつきを覚え、目がチカチカすると感じるようです。
従来の照明にもこうした「フリッカー」と呼ばれる
ちらつき現象はありますが、残光時間があるために
違和感を覚えにくいのだそうです。
そして、 LEDの光は、直進性が強いので、あまり光が広がりません。
なので、部屋の位置によって明るさが異なってしまいます。
また、照明による影がくっきりと出やすいです。
調光機能つきのスイッチがついている場合は、LED電球を使えません。
最近では、光を広く反射させられるような工夫がされた電球や
LED対応の照明器具もありますが、
それでも、まだ、蛍光灯や白熱球のようには広がりません。

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