『飾る』と『使う』で変える

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先日 システムキッチンの扉にヤスリをかけて
色を変えたという記事を書きましたが、
塗装を剝した状態なので、ペンキで色づけせず、
木目を生かした仕上げにしようと、ニスを塗ることにしました。
屋内のモノだし、我が家にはペットもいるので、
安全で低臭なものを使いたいと思い、
臭いがほとんどなく、
塗料が完全に乾燥させると固い膜ができ、
充分な耐水性と耐久性があって、水拭きをすることも可能な
ウレタン樹脂を使用している水性ウレタンニスを選びました。
よく似ているモノに 水性ニスがありますが、
こちらは、アクリルと呼ばれる樹脂を使用しており、
水性ウレタンニスに比べると乾いた後も少し柔らかさが残る性質があるため、
耐久性が求められるテーブルなどに使用すると、傷や跡がつくことがあります。
水性ニスは、工作品などの屋内に『飾る』木工作品に向いていて、
水性ウレタンニスは、家具などの屋内で『使う』実用的な木工作品に使用できるという、
似ているけれど、『飾る』と『使う』の違いで、変えた方が良いみたいです。
どちらも、水性なので、溶剤のきついニオイはなく、
ハケなどの塗装用具も、使用後に水洗いできます。
もちろん、塗料を完全に乾燥した後は、
充分な耐水性と耐久性があり、どちらも水拭きをすることも可能。
食品衛生法にも適合しているものもあるそうです。

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