納豆+●●の効果

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TVを見ていたら、名医と言われてる方々が、
健康のため、病気の予防のために
毎日の食事に納豆を取り入れてるって言ってるので、
(私は、美味しいというより、サプリメントのように思って食べてますが・・・)
納豆+●●の組み合わせによる効果を調べてみました。

骨粗鬆症には
納豆+カッテージチーズ+ポン酢
納豆とチーズ、どちらにも含まれているのが、カルシウム。
さらに、付属のタレではなく、ポン酢を入れと、
酢がカルシウムの吸収を良くするそう。

健康ダイエットには
納豆+もずく
カルシウムなどが豊富な納豆と、ビタミン・ミネラルが豊富なもずくは
腹持ちがよく、ダイエット中の夜食にオススメなのだとか。

美肌には
納豆+大根おろし
大根には消化酵素が多く含まれ、腸内環境を整えてくれるので、
健康な体はもちろん、美肌にもなるのだそう。
肌のゴールデンタイムは、夜の就寝している間なので、
ゴールデンタイムにあわせて、夕食に摂るのが理想的らしい。

片頭痛には
納豆+明日葉
明日葉は、脳の血管にいいマグネシウムが豊富。
納豆のマグネシウムと明日葉のマグネシウムで
脳の血管が安定し、片頭痛の予防に非常にいいらしい。

納豆は、非常に優秀な健康食品だけれど、
食べ方によってその効果を上げることもできますが、
知らずに減少させてしまうこともあるそうです。

納豆を食べる際の注意点
・血栓症患者の薬で、
血栓を溶かす作用を持つ『ワーファリン』という薬と
納豆を一緒に摂取するのは
納豆のビタミンK2が薬の働きを妨害してしまうため、
ダメらしいです。
・納豆を加熱してしまうと、
血液サラサラ成分『ナットウキナーゼ』が働くなる。
・食べる20分前に冷蔵庫から出しておくと
発酵が進み、ビタミンKが増殖し、
やわらかくなり、粘りもまし、味も美味しくなる。
・納豆は、1パック(50g)当たり100キロカロリーと
意外と高カロリーなので、食べ過ぎに注意。
特に女性は、食べ過ぎると、
大豆イソフラボンの過剰摂取の影響で、
生理(月経周期)の遅れ、子宮内膜増殖症のリスクが高まるのだそう。
推奨される量は、1日1パック(50g程度)とされているので、
これを守った方がよさそうですね。

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