部屋の壁の色を変えなさい

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タイトルを見て 何を言ってるの?と
驚かれた方も 多いかと思います
実は、この『部屋の壁の色を変えなさい』という言葉、
アメリカの色彩学者 ルイス・チェスキン が
妻の鬱病で 夫婦関係が 上手くいかなくなった夫に 対して
夫婦が暮らす部屋を訪ねた時に
重々しい壁の色を見て、ピンクに変えてみたら?と提案した時に
『妻を変える前に部屋の壁の色を変えなさい』と言った言葉から とりました。
(*強制しているのではありませんので、そこのところ ご理解を!)
他にも インテリアデザイナーのウィルソン氏は、
『家の壁の色はさまざまな感情の引き金になる』といっていますし、
臨床心理学博士のストレイトナー氏も
『住んでいる家の壁の色によって、
人は機嫌が悪くなってイライラしたり、
不安感や鬱などを引き起こしたりすることが
実際にあり、それに気がつかない人が多い』と述べています。
このように 色は、思っている以上に
私たちの感情に影響をあたえるようです。
桜の花も綺麗に咲いて 心地よい季節になりましたが、
この芽吹きの時期には、
体の内側から 揺さぶられ 
体調や 気持ちが 不安定になりやすい時期でもあります。
どうも 気持ちが・・・ と思われてる方
お部屋の中でも 大きな面積を有する壁の色を
感情を静めてリラックスする効果のある
薄いブルーやグリーンなどの寒色系、
リラックス効果の高いベージュ系、
幸せな気持ち、優しい気持ちになる 淡いピンク系などに
色の持つ効果を活かして
思い切って 変えてみるのも いいかもしれませんよ。


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