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親の家の中での転倒から介護離職

親御さんが家の中で転倒され、介護をする事になったAさん。(高齢者の事故は、家の外より中の方が多いのです)初めは、仕事をしながら、実家まで通って介護をしていたが、徐々に それも難しくなり、介護をするために実家に帰った。それから約15年余りが経ち、親御さんは、施設に入る事になった。家の中にある沢山の親御さんのモノの中から、施設に持って行ける限られたモノを選びながら、これまでの介護生活を振り返るAさんの話...続きを読む >

ある女性のモヤモヤから思った事

70代女性。すらっとスタイルも良く颯爽と歩く姿は、とても若々しく年齢を感じさせない。毎日が充実していて、とても幸せそうに見える。『元気なうちは、自分の事は自分で』というのが、この方のモットー。お子さんに頼らず、自立して暮らしていたいのだそう。なので、年金だけでは心もとないと、経済的にも自立していたいということで、今も週に3日ほど働いてらっしゃいます。けれど、そこにモヤモヤがありました。一緒に働く方は...続きを読む >

携帯のGPS機能

認知症を患ってらっしゃる方の行方不明対策の為に何がいいかと考えると真っ先に思いつくのが、GPS機能ではないでしょうか?そのGPS機能を使うとしたら、一番手軽なのが携帯電話と頭に浮かびませんか?しかし、その携帯電話のGPS機能は、いざという時に役に立たなかったことをある方がご自身の体験から教えて下さったので、ここに書いておこうと思います。認知症を患ってらっしゃるご家族が出掛けて長時間、家に帰って来られなかっ...続きを読む >

『伝える』から『動かす』へ

最近、私が講師を務めさせていただいた講座やセミナーの受講者様から、『あれから、自分でやりはじめました』という、受講後の近況報告を頂く事が多くなりました。それは、受講者様が、パソコンやスマホでメールが送れる方が増えてきたからでもありますが、『実際にやってみら、動く事が億劫でなくなった。』『自分の目的に向かって頑張っています。』『不便と思いながら、何故、この場所にずっと置いていたのだろ?と自分で自分の...続きを読む >

多世代交流プロジェクト

ちらっと覗けば、そこには、いつも、知っている人が居る、気軽に立ち寄れる『地域の縁側』のような居場所づくりをコンセプトに2019年は、所属NPOの『多世代交流プロジェクト』で、地域に知り合いをつくる『きっかけづくり』のイベントをしていきたいと思っています。その第一弾として、『お茶会』を開催しました。 今回は、~色で自分の心の中を覗いてみよう~、色で自分の心とお話をしたり、参加者同士で共感したりと、シャイな人...続きを読む >

老いても親の凄いところ

お正月休みに実家に帰省され、ゆっくりされた方も多いのでは^^親元から離れた場所で暮らしていると、子どもの頃の「自分より何でもできる親」のイメージを大人になっても無意識に持っているので、久しぶりに親と過ごすと、シミやシワが増えたなとか、何かをするのに時間がかかるようになったなとか、愚痴を言うのが多くなったなとか心身の老いを感じ、親が頼りがいのある存在だったけにその言動に不安を覚えたり、動揺をしてうろた...続きを読む >

今年もよろしくお願い致します

あけまして おめでとう ございます。旧年中は、お世話になりました。昭和から平成、そして、新元号へ。新しい時代になっても、温かい気持ちを忘れずにコツコツと地道に歩んでいきたいと思います。今年も よろしく お願い致します。高齢者の心身の特性に配慮した整理収納・comfy living...続きを読む >