認知症と間違えやすい病気④

認知症と間違えやすい病気④今回は、「うつ病」について。高齢者のうつ病の特徴は、悲しさの訴えや気分の低下はあまりなく、意欲や集中力が低下したり、気持ちが大きく動くことが少なくなったりするなどのがあります。 「物忘れが増えた」といった記憶力低下の訴えも多いため、認知症と誤診されやすいのです。しかし、この症状が、うつ病である可能性を示すものでもあるそうです。特に65~75歳の比較的「若い」高齢者で、こうした傾...続きを読む >

共生型サービス

2018年度から、障害福祉サービス、介護保険サービスのどちらかの基準を満たせば、両方の指定を受けられる「共生型サービス」という区分が新設されることになりました。現在は、障害福祉サービスを利用している人は、介護保険の被保険者になったら、介護保険サービスを優先的に利用することとされていて、状態は、何も変わらなくても年齢で、慣れている障害福祉サービスから、介護保険のサービスに切り替えなくてはいけません。この...続きを読む >

認知症と間違えやすい病気③

認知症と間違えやすい病気③今回は、「てんかん」について。この病気は、子どもに多く、身体を突っ張らせるけいれん発作をイメージしている人も多いですよね?でも、実は高齢者にも、決して少なくない病気なのだそうです。(日本神経治療学会 標準的神経治療:高齢発症てんかんhttps://www.jsnt.gr.jp/guideline/img/ktenkan.pdf) 高齢者の場合、けいれんを伴わない発作が多いため、「てんかん」だと気づかれないケースが少なくな...続きを読む >