色の基礎⑥ 

色の基礎⑥ モノトーン配色単一の色に黒や白を混ぜた色はモノトーン配色に使われ、モノトーン配色は、有彩色のモノトーンと無彩色のモノトーンに分かれ、有彩色のモノトーンは、1つの純色と、その色を元にした明色と暗色、濁色のバリエーションだけで構成される配色で、無彩色のモノトーン配色は、黒から白までの色味のない色だけで構成される配色です。有彩色のモノトーン配色の場合、ある色の純色と明色、暗色のバリエーションを...続きを読む >

受講者さまの声・色育講座

先日、色育講座 体験版 色で地域コミュニケーションのリクエストをいただき『起業支援センターまちなかbizあおば』で行いました。リクエストを下さっただけあって、みなさん とても 熱心に 取り組んで下さいました。普段、沢山 目にしている色だけれど、自分の気持ちが素直にだせたり、優しい嬉しい気持を他の人から色を通してもらったり、コミュニケーションづくりのキッカケに使うと、入口が相手を思いやる優しい気持なの...続きを読む >

癒しと学びの時間

先日、プレゼンに借りた資料を返しに色彩教育研究所 e_color(イーカラー)の志田先生の所に行ってきました。お忙しいのに先生が時間をとって下さって、小一時間ほど お喋りしました。その短い時間に 二人で、泣いたり笑ったりしながら、人生観、これからの事などなど 内容の濃いお話ができて、勉強になりました。そして、志田先生の持つ優しさが、ちょこっと お疲れ気味な私を癒してくれました。先生、ありがとうございました...続きを読む >

大人のための色育講座

2016.07.26 日本色育推進会の本部色彩教育研究所e_color(イーカラー)で、大人のための色育講座の勉強会がありました。日本全国から色育インストラクターの先生方が来られていました。すでに 地元で、ご自分のラジオ番組や教育委員会、企業の社員研修などで、色育講座を大人向けに開催されている先生方から、色々とシェアしていただき、とても勉強になりました。身近にあふれている色だけれど、その色の持つ力は、とても大きく...続きを読む >

色の基礎⑤

色の基礎⑤ 配色色相環をもとにした配色の基本的なルール。【補色色相配色】青と橙、赤と緑などの色相環上で向かい合う2色の組み合わせ。この配色では、はっきりとしたコントラストが生まれるので、何かを目立たせたい場合に使うと良い。【分裂補色配色】青、黄みの橙、赤みの橙の組み合わせなど、1つの色と、その補色と隣り合う2つの色の3つの色が使われる。この配色は、コントラストの強い色を使うけれど、補色色相配色ほど正反...続きを読む >

色の基礎④

色の基礎④ トーンの名前トーンには、名前と、それに関連付けられるイメージがつけられています。今回は、トーンの名前とイメージを紹介します。①ビビッドトーン冴えた 鮮やかな 派手な目立つ 活き活きした②ディープトーン深い 濃い 充実した 伝統的な 和風③ストロングトーン強い くどい 動的な 情熱的な④ブライトトーン明るい 健康的な 陽気な 華やかな⑤ダークトーン暗い 大人っぽい 丈夫な 円熟した⑥ダルトーン...続きを読む >

短冊の色

今日は、七夕ですね。保育園の前などには、可愛い願い事が書かれた短冊が笹飾りに 沢山 つけられています。日本に七夕の風習が広まった当初は、おり姫さんは、「織」姫という事もあって、機織や裁縫の象徴であったため、「裁縫の上達を願うお祭り」だったので、笹には、五色の糸が飾られていていました。その後、布になり、江戸時代に紙の短冊に変わった時に願い事が書かれる様になったそうです。短冊に願いが書かれる様になった...続きを読む >

色の基礎③

色の基礎③ トーントーンとは、色の明るさの度合いを示す明度と色の鮮やかさを示す彩度の2つが交差してできる色の調子のことです。同じ明度と彩度の位置にある色は色相が違っていてもトーンは同じなので調子があいます。明度の軸を中心に上に行けば明るく、下に行けば暗くなります。彩度の軸を右に行けば鮮やかで、派手な印象の色になり、左に行けば鈍い色合いで、地味な印象の色になります。濃淡、明暗、強弱、浅深のように色の...続きを読む >