あおば元気アッププロジェクト1周年記念

「平成28年度 神奈川県商店街未病を治す取組支援 採択事業」あおば元気アップ プロジェクトは、食・体・心・眠から健康情報を発信し、『未病を治す』取り組みをおこなっています。平成27年に発足して、この度、1周年を迎え、2017年3月20日(祝)に『1周年記念報告会』を開催致します。ご来場くださった方へのワクワクな企画もありますので、お誘いあわせのうえ ぜひお越しください♪詳しくはコチラから → 1周年記念イベント...続きを読む >

『こわれたオフクロと子猫のミイ』

千葉県成田市在住の漫画家 山崎浩さんが、60歳代で認知症になったご自身のお母様の事を漫画で紹介されていました。認知症の進行や、介護する家族のこと、猫を飼ったことの効果などが描かれていました。人によって認知症の症状の現れ方も様々ですが、介護する者にとっては、体にも心にも、大きな負担がかかってきますよね。母を大切に思いながらも、介護する者の、その大変さが、介護経験者の私には、響きました。是非、読んでみて...続きを読む >

公式テキストを一般販売

高齢者の整理収納サポーター養成講座〈基礎研修〉公式テキスト『地域で支える高齢期の整理収納・自宅でいきいきくらすために』が、かもわが出版から 2月中旬より 一般販売されています。サポーター養成講座のテキストとしてつくられた本書は、高齢者・家族・介護者・支援者にも役立つ、すぐにとりくめる方法をわかりやすく紹介しています。私も一部執筆させていただきました。ご家庭や職場で活用していただけたら、嬉しく思いま...続きを読む >

『病気予報マップ』で予防

「病気は目に見えない。職場や外出先でどんな病気が流行っているかがリアルタイムで分かれば、予防につなげられる」ということから、つくられたのが、風邪など病気の情報を投稿し共有するウェブサイト「病気予報マップ」例えば、インフルエンザにかかった時や体調を崩した時に、その症状などを地図上に投稿し、どこでどんな病気が発生しているのかを視覚化して共有。カテゴリーは、風邪やインフルエンザ、体調不良などの病状別に分...続きを読む >

『介護うつ』にならないために

『介護うつ』と言う言葉、最近、よく目にしたり、聞いたりするようになりました。介護うつは、介護者(介護をしている人)がうつ病になってしまうことです。私も経験がありますが、介護というのは大変です。介護される側も大変ですが、介護をする側にも大きな負担があるのも事実です。現在は、4人に1人が介護うつを患っていると言われています。厚生労働省 平成22年国民生活基礎調査の概況「同居の主な介護者の悩みやストレスの有...続きを読む >

終の棲家にするのは難しい理由

特定非営利活動法人「老いの工学研究所」が、「高齢期の住まいと住み替えに関する調査」を行い、60 歳~91 歳まで317 名から回答を得た結果、現在の住まいを“終の棲家”にする予定ですか?という問いに対して、「終の棲家にするのは難しい」「住み替えるつもりだ」と、住み替えを検討している人の割合は、男性で21%、女性の24%、「分からない」とした人を合わせると47%(男女の合計)で、約半数が住み替える可能性があるという結...続きを読む >

手と口で脳を活性化

『手と口を使うと認知症の予防になる』と、本やグッズなどが 沢山 販売されていますね。2017.01.14(土)放送のサタデープラスでも、『40歳から始める認知症予防』と題してとりあげられていました。進化の過程で四足歩行から二足歩行になり、人は手を使えるようになりました。やがて、道具を使うなど、繊細な動きも脳の発達により出来るようになりました。手や指を動かすと、脳の血流がアップして、脳内で情報を伝えるシナプスを...続きを読む >

認知症と間違えやすい病気④

認知症と間違えやすい病気④今回は、「うつ病」について。高齢者のうつ病の特徴は、悲しさの訴えや気分の低下はあまりなく、意欲や集中力が低下したり、気持ちが大きく動くことが少なくなったりするなどのがあります。 「物忘れが増えた」といった記憶力低下の訴えも多いため、認知症と誤診されやすいのです。しかし、この症状が、うつ病である可能性を示すものでもあるそうです。特に65~75歳の比較的「若い」高齢者で、こうした傾...続きを読む >