高齢者に優しいキッチン

立って作業する事が多いキッチンでの調理。高齢になると、膝や腰に痛みが出たりと調理の作業が大変に思われる方も多いです。疲れた時に座って作業が出来る様に、シンクやコンロの下にオープンなスペースがあると座った時に足を入れられるので、作業が楽です。高齢者だけでなく、最近は、座って作業できるバリアフリーやユニバーサルデザインのシステムキッチンの人気が高まってきているようです。中でも、私が、おすすめなのが、LI...続きを読む >

高齢者の照明選び

人は年を取ると、身体機能と共に、視覚機能も低下してきます。視力の低下、光の明るさに鈍くなる、明るい場所にいても薄暗く感じる、逆に多少のまぶしさでも目を開けられなくなってしまうなど、この他にも様々な弊害が起こったりします。高齢者が明るい部屋から暗い廊下に出た時、周りがよく見えない状態で廊下を歩いてしまうのは段差につまずいたり、壁にぶつかってしまうかもしれないので危険です。そのような事故を防ぐには、明...続きを読む >

帰省でチェック

お盆のお休み、皆様はいかがお過ごしでしょうか?実家に帰られて、学生の頃の懐かしいお友達と久しぶりに会ったり、母の味を堪能したり・・・などなどほっこりされている方も多いのでは?^^ご両親は、おかわりなくお元気ですか?以前とかわらないように見えても、ご自身も気がつかない間に心身の衰えがあるかもしれません。この機会に ご両親の心身の様子も ちょこっと 気にして 見て差し上げて下さい。お薬の量は増えてはいま...続きを読む >

ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック

「就活」「婚活」「妊活」「終活」と人生の節目に対する備えるという風潮が根付いてきていますが、「自分が介護に直面する。」「介護が必要になる」ということを想定していない(したくない)という思いからか、意外と見落とされがちなのが、終活を考える上での介護のことです。しかし、平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。この期間は、なにかしらの介護が必要になってくるので、終活を実践す...続きを読む >

健検に合格しました!

日本健康マスター検定 ベーシック・コース、エキスパート・コースに合格しました!『日本健康マスター検定』とは、これからの健康長寿社会を生き抜いていくため、毎日の生活や仕事の視点に立った健康についての知識やノウハウ、リテラシーを身につけることが重要となっています。『日本健康マスター検定』は、単なる健康知識だけの習得ではなく、『気づき』から『行動変容』にもつなげることで、健康寿命を延ばし、私たちの地域や...続きを読む >

住環境チェック ー 扉 ー

加齢による身体機能の低下から、長年、住み慣れた家でも、不便や危険を感じる方が多くいらっしゃいます。高齢になると、体に合わせて住環境を整える事も必要になってきます。そこで、今回は、扉のお話。中でも、特にチェックしていただきたい、玄関、トイレ、お風呂場の扉について。【 玄 関 】玄関の扉は、自力で楽に開閉が可能ですか?火災の拡大を防止する目的から、特にマンションのような集合住宅では、玄関の扉(ドア)は、...続きを読む >

かながわ未病改善協力団体に承認されました

神奈川県では、健康寿命延伸に向けて「未病を治すかながわ宣言」(平成26年1月)を公表し、「食・運動・社会参加」を中心とする取組みを県民運動として進めるとともに、「未病サミット神奈川宣言」(平成27年10月)を受け、「ライフステージに応じた未病対策」を展開しています。このたび、「未病を治すかながわ宣言」をバージョンアップし、新たに「かながわ未病改善宣言」を未病に関する県民運動の羅針盤として、一層の取組みを...続きを読む >

お部屋を整えてアクティブにコミュニケーション

高齢者のコミュニケーション不足は、脳の活動を低下させて、体の老化の進行やうつ状態を引きおこす原因の一つでもあります。核家族化で、今は独居世帯も多く、さらに増えていく傾向にあります。現役時代に家庭内でのコミュニケーションが少なく、夫婦でも気持ちがすれ違ってしまったり、家族と同居していても、聴力の低下から会話や接触が少なくなり、引きこもりがちになる高齢者もいます。逆に活動力のある高齢者がコミュニケーシ...続きを読む >