健検に合格しました!

日本健康マスター検定 ベーシック・コース、エキスパート・コースに合格しました!『日本健康マスター検定』とは、これからの健康長寿社会を生き抜いていくため、毎日の生活や仕事の視点に立った健康についての知識やノウハウ、リテラシーを身につけることが重要となっています。『日本健康マスター検定』は、単なる健康知識だけの習得ではなく、『気づき』から『行動変容』にもつなげることで、健康寿命を延ばし、私たちの地域や...続きを読む >

住環境チェック ー 扉 ー

加齢による身体機能の低下から、長年、住み慣れた家でも、不便や危険を感じる方が多くいらっしゃいます。高齢になると、体に合わせて住環境を整える事も必要になってきます。そこで、今回は、扉のお話。中でも、特にチェックしていただきたい、玄関、トイレ、お風呂場の扉について。【 玄 関 】玄関の扉は、自力で楽に開閉が可能ですか?火災の拡大を防止する目的から、特にマンションのような集合住宅では、玄関の扉(ドア)は、...続きを読む >

かながわ未病改善協力団体に承認されました

神奈川県では、健康寿命延伸に向けて「未病を治すかながわ宣言」(平成26年1月)を公表し、「食・運動・社会参加」を中心とする取組みを県民運動として進めるとともに、「未病サミット神奈川宣言」(平成27年10月)を受け、「ライフステージに応じた未病対策」を展開しています。このたび、「未病を治すかながわ宣言」をバージョンアップし、新たに「かながわ未病改善宣言」を未病に関する県民運動の羅針盤として、一層の取組みを...続きを読む >

お部屋を整えてアクティブにコミュニケーション

高齢者のコミュニケーション不足は、脳の活動を低下させて、体の老化の進行やうつ状態を引きおこす原因の一つでもあります。核家族化で、今は独居世帯も多く、さらに増えていく傾向にあります。現役時代に家庭内でのコミュニケーションが少なく、夫婦でも気持ちがすれ違ってしまったり、家族と同居していても、聴力の低下から会話や接触が少なくなり、引きこもりがちになる高齢者もいます。逆に活動力のある高齢者がコミュニケーシ...続きを読む >

なんとかしたい!-捨てたいけれど捨てられない洋服-

もう、着なくなって、今やタンスの肥やしになってるだけとは、わかっていても、捨てられない洋服って、ありますよね?その理由として、自分が大事にしてきた洋服をゴミにしてしまうのは・・・。と思われているお客様が多いです。例えば、亡くなられた奥様の洋服をこのまま置いておいても、着る人もいないし、ただ、古びていくだけなので、なんとかしたいけれど、処分するとなると、ゴミに出すことになるので、そこに抵抗があるとお...続きを読む >

スリッパからルームシューズで転倒予防

東京都生活文化局「ヒヤリ・ハット調査『シニア世代における衣服・履物の危険』報告書」によると、(2014年9月にまとめ)60代以上の高齢者で、履物による転倒でケガなどの危害を経験したのが6.5%ケガなどはなかったもののヒヤリ・ハット経験があるのが34.7%。その時に サンダル(つっかけ)履きが最も多く、次にスリッパ等の室内履きという結果がでています。履物による転倒の原因として「つまずき」が多い理由は、加齢により筋...続きを読む >

家具の見直しで安全な暮らし

シニア世代になると、家具に手をついて体重をかけることが増える方が多くなってきます。平成24年2月 東京都生活文化局消費生活部 ヒヤリ・ハット調査 「シニア世代に多い事故」(シニア世代のヒヤリ・ハット/詳細調査①)のヒヤリ・ハットや危害経験によると、加齢に伴い足腰が弱くなったことが原因と思われる、「椅子に手をついて立ち上がろうとした際に転倒」や、「椅子に座り損ねて転倒」「テーブルに頭・足等をぶつけた」...続きを読む >

食事の環境は整っていますか?

食事をする時は、椅子に座って、箸や皿を手で持ったり、顔をテーブルに近づけたり、体の重心を前方に移動させる動作をするので、腹筋や背筋、足の踏ん張る力が必要になってきます。力を入れやすくするためには、椅子やテーブルを適切な高さに調整し、食事の環境を整えることが重要になってきます。テーブルや椅子を選ぶ際には、差尺が大きなポイントになります。差尺とは、「テーブルの天板の高さ」と「椅子の座面の高さ」の垂直距...続きを読む >