『病気予報マップ』で予防

「病気は目に見えない。職場や外出先でどんな病気が流行っているかがリアルタイムで分かれば、予防につなげられる」ということから、つくられたのが、風邪など病気の情報を投稿し共有するウェブサイト「病気予報マップ」例えば、インフルエンザにかかった時や体調を崩した時に、その症状などを地図上に投稿し、どこでどんな病気が発生しているのかを視覚化して共有。カテゴリーは、風邪やインフルエンザ、体調不良などの病状別に分...続きを読む >

『介護うつ』にならないために

『介護うつ』と言う言葉、最近、よく目にしたり、聞いたりするようになりました。介護うつは、介護者(介護をしている人)がうつ病になってしまうことです。私も経験がありますが、介護というのは大変です。介護される側も大変ですが、介護をする側にも大きな負担があるのも事実です。現在は、4人に1人が介護うつを患っていると言われています。厚生労働省 平成22年国民生活基礎調査の概況「同居の主な介護者の悩みやストレスの有...続きを読む >

机と椅子の高さ

自宅でもパソコンを使う事がおおくなりましたよね?お使いの机と椅子の高さは、体に合っていますか?同じ姿勢を続けているということもありますが、体にあった高さでないと、姿勢が悪くなるだけでなく、肩や首がこったり、目の疲れ、頭痛や腰痛といった症状がでる場合もあります。パソコンを使うときの正しい姿勢は、モニタから40cm以上離して、モニタ上部の枠(ベゼル)が視線の正面にくるひじの角度は90度くらい、ひざの角度は90...続きを読む >

終の棲家にするのは難しい理由

特定非営利活動法人「老いの工学研究所」が、「高齢期の住まいと住み替えに関する調査」を行い、60 歳~91 歳まで317 名から回答を得た結果、現在の住まいを“終の棲家”にする予定ですか?という問いに対して、「終の棲家にするのは難しい」「住み替えるつもりだ」と、住み替えを検討している人の割合は、男性で21%、女性の24%、「分からない」とした人を合わせると47%(男女の合計)で、約半数が住み替える可能性があるという結...続きを読む >

『好き』を集めて、わたしスタイルをみつけよう!

『自分にとっての居心地よいお部屋がわからない』『○○スタイルが好きなのだけれど、○○スタイルも気になっている』などと言う事を良く相談されます。そもそも、インテリアスタイルっていうのも、直線的なデザインのインテリアでまとめられたモダンスタイル木の質感とベージュやアイボリーなどの色調の自然で明るいナチュラルスタイル現代的な素材を使ったシンプルで飽きのこないシンプルスタイル都会的なイメージのクールスタイルヨ...続きを読む >

手と口で脳を活性化

『手と口を使うと認知症の予防になる』と、本やグッズなどが 沢山 販売されていますね。2017.01.14(土)放送のサタデープラスでも、『40歳から始める認知症予防』と題してとりあげられていました。進化の過程で四足歩行から二足歩行になり、人は手を使えるようになりました。やがて、道具を使うなど、繊細な動きも脳の発達により出来るようになりました。手や指を動かすと、脳の血流がアップして、脳内で情報を伝えるシナプスを...続きを読む >

本年もよろしくお願い申し上げます

旧年中はご愛顧いただき誠にありがとうございました これからも皆様にご満足いただけますよう日々努めてまいります本年も何卒よろしくお願い申し上げます平成二十九年 元旦...続きを読む >

認知症と間違えやすい病気④

認知症と間違えやすい病気④今回は、「うつ病」について。高齢者のうつ病の特徴は、悲しさの訴えや気分の低下はあまりなく、意欲や集中力が低下したり、気持ちが大きく動くことが少なくなったりするなどのがあります。 「物忘れが増えた」といった記憶力低下の訴えも多いため、認知症と誤診されやすいのです。しかし、この症状が、うつ病である可能性を示すものでもあるそうです。特に65~75歳の比較的「若い」高齢者で、こうした傾...続きを読む >