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モノの整理で心にやわらかい光を

地域包括支援センターが月に一度開催するシニア向けの講座で、講師を務めさせていただきました。この講座は、10月から始まっていて、私は3番目ということで、いつもより緊張しましたが、最近では、男性の受講者様も増え、少しすつではあるけれど、住環境を整え直すことの必要性も広まってきているのかな?と思えました。講座中に受講者様の数が増えていき、その方たちが真剣に私の話を聞いて下さり、メモをとったり、うなずいて下...続きを読む >

ん?これ、この(高齢の)方に使える?

まだ、企画提案の状態で、本格的には動いてはいませんが、(私も参加予定)超高齢化社会に向け、地域に必要とされ地域包括支援の一旦を担う事が出来るような『介護保険外サービスの総合窓口』をつくり、シニア向けの良いサービスが信頼で繋がり、必要な方に必要なサービスが効率良くお届けできるようになればという取組が動きだそうとしています。今回は、その繋がりでお声がけ頂き、一緒に仕事をする機会を与えてもらいました。仕...続きを読む >

セカンドライフに備えたリフォーム

ここのところ、60歳後半くらいの方から、『今後の事を考えて家をリフォームしたいけれど…』というご相談を受ける事が多くなってきました。働き盛りの頃に購入した家も、ご自分の年齢とともに年を重ねていき、水廻りなどの経年劣化も目立つようになってきますよね。それらを新しくする際に、『老後も安心して暮らせる我が家に』と思われているけれど、『どこをどの様にしたらいいものか?』と悩まれているようです。年を重ねて高齢...続きを読む >

コーヒーショップでハートウォーム

友人と打合せを兼ねてコーヒーショップへ行きました。久しぶりに会ったので、打ち合わせソッチのけで、あれこれ、話をしている途中、友人が、『見てられないわ。』と言って、突然、席を立って、階段の方へ向かって行きました。友人を目で追ってみたら、トレーにコーヒー乗せて、階段を下りてる高齢の男性の姿がありました。友人が、手を差し伸べようとした時、後ろにいた青年が、『僕が、持って、下りましょうか?』と声をかけた。...続きを読む >

高齢者の照明選び

人は年を取ると、身体機能と共に、視覚機能も低下してきます。視力の低下、光の明るさに鈍くなる、明るい場所にいても薄暗く感じる、逆に多少のまぶしさでも目を開けられなくなってしまうなど、この他にも様々な弊害が起こったりします。高齢者が明るい部屋から暗い廊下に出た時、周りがよく見えない状態で廊下を歩いてしまうのは段差につまずいたり、壁にぶつかってしまうかもしれないので危険です。そのような事故を防ぐには、明...続きを読む >

『こわれたオフクロと子猫のミイ』

千葉県成田市在住の漫画家 山崎浩さんが、60歳代で認知症になったご自身のお母様の事を漫画で紹介されていました。認知症の進行や、介護する家族のこと、猫を飼ったことの効果などが描かれていました。人によって認知症の症状の現れ方も様々ですが、介護する者にとっては、体にも心にも、大きな負担がかかってきますよね。母を大切に思いながらも、介護する者の、その大変さが、介護経験者の私には、響きました。是非、読んでみて...続きを読む >

手と口で脳を活性化

『手と口を使うと認知症の予防になる』と、本やグッズなどが 沢山 販売されていますね。2017.01.14(土)放送のサタデープラスでも、『40歳から始める認知症予防』と題してとりあげられていました。進化の過程で四足歩行から二足歩行になり、人は手を使えるようになりました。やがて、道具を使うなど、繊細な動きも脳の発達により出来るようになりました。手や指を動かすと、脳の血流がアップして、脳内で情報を伝えるシナプスを...続きを読む >

本年もよろしくお願い申し上げます

旧年中はご愛顧いただき誠にありがとうございました これからも皆様にご満足いただけますよう日々努めてまいります本年も何卒よろしくお願い申し上げます平成二十九年 元旦...続きを読む >