手と口で脳を活性化

『手と口を使うと認知症の予防になる』と、本やグッズなどが 沢山 販売されていますね。2017.01.14(土)放送のサタデープラスでも、『40歳から始める認知症予防』と題してとりあげられていました。進化の過程で四足歩行から二足歩行になり、人は手を使えるようになりました。やがて、道具を使うなど、繊細な動きも脳の発達により出来るようになりました。手や指を動かすと、脳の血流がアップして、脳内で情報を伝えるシナプスを...続きを読む >

認知症と間違えやすい病気④

認知症と間違えやすい病気④今回は、「うつ病」について。高齢者のうつ病の特徴は、悲しさの訴えや気分の低下はあまりなく、意欲や集中力が低下したり、気持ちが大きく動くことが少なくなったりするなどのがあります。 「物忘れが増えた」といった記憶力低下の訴えも多いため、認知症と誤診されやすいのです。しかし、この症状が、うつ病である可能性を示すものでもあるそうです。特に65~75歳の比較的「若い」高齢者で、こうした傾...続きを読む >

認知症と間違えやすい病気③

認知症と間違えやすい病気③今回は、「てんかん」について。この病気は、子どもに多く、身体を突っ張らせるけいれん発作をイメージしている人も多いですよね?でも、実は高齢者にも、決して少なくない病気なのだそうです。(日本神経治療学会 標準的神経治療:高齢発症てんかんhttps://www.jsnt.gr.jp/guideline/img/ktenkan.pdf) 高齢者の場合、けいれんを伴わない発作が多いため、「てんかん」だと気づかれないケースが少なくな...続きを読む >

認知症と間違えやすい病気②

認知症と間違えやすい病気②今回は、慢性硬膜下血腫について。酔って転んだ、床に落としたものを拾おうとしてテーブルに頭をぶつけたなど、本人も覚えていない程度の外傷でも起こることがあるそうで、頭部の外傷によって、脳内の血管が切れ、脳に徐々に血がたまって、時間や場所がわからなくなる見当識障害、注意力の低下、耳から聞いたことを理解する力が衰える、計算ができなくなるなどの症状が、数週間から数カ月かけてゆっくり...続きを読む >

認知症と間違えやすい病気①

認知症であることにできるだけ早く気付き、治療を始めることが必要だといわれていることから、「物忘れが気になって」と受診する高齢者は増えているそうです。しかし、この早期受診は、正しく診断してくれる医師につながらないと、違う病気なのに誤って認知症と診断されてしまうこともあるようなのです。今回は、認知症と間違えやすい病気の1つ正常圧水頭症について。この病気は、くも膜下出血や髄膜炎、頭部外傷などが原因となっ...続きを読む >

認知症高齢者の事故救済制度

2016/9/14 07:00神戸新聞NEXTによると、神戸市は13日、認知症の高齢者らが誤って事故の加害者などとなり、損害賠償を求められた際に救済する独自の制度を設ける方針を明らかにしたそうです。これは、認知症患者が関わった鉄道事故で、家族が鉄道会社から多額の賠償を請求されたケースもあり、家族ら在宅介護者の負担を軽減するのが狙いで、介護者が気付かないうちに認知症の患者が外出し、第三者をけがさせたり物を壊したりし、...続きを読む >

親子喧嘩をする前に読む本

高齢社会の問題は山積みな現代の日本。ゴミ屋敷まではいかなくても片づけられない高齢者たちの問題は、年々深刻化しているのだそう。その多くが独居の高齢者で、男女をも問わないと言われています。足の踏み場もない部屋で暮らす高齢の親を見かねて子供が掃除しようとしても、嫌な顔をされたり、拒否されたり・・・。そんな事があるからか、最近、『親の家の片づけ』に頭を悩ませ、年末年始の帰省が憂うつという人も増えているらし...続きを読む >

判断が難しい

昨日、ある駅に行く用事があってコインパーキングに車をとめて 駅までの道を歩いていたら、立ち止まって キョロキョロ少し 動いて キョロキョロしてる ご婦人が いました。近くに 行くまでは、『道に迷ってるのかしら?』と思ってましたが、その方を 追いぬこうとしたとき ご婦人から  『駅は どこですか?』 と声をかけられました。『この先の突き当たりを左ですよ。』 と 答えたけれど・・・『ん!?』 と違和感...続きを読む >