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「かながわ女性の健康 未病改善フェア IN みなとみらい 2019」 のご報告

3月3日(日)10時30分~16時横浜ワールドポーターズ イベントホールA・会議室3で開催されたかながわ女性の健康 未病改善フェア IN みなとみらい 2019 に所属団体でブースを出させていただきました。朝からの雨で、来場者の数を心配しておりましたが、会場は、人でいっぱいの大盛況。私たちのブースには、約100名の方が参加下さり、主催の神奈川県健康増進課の方にも、「盛況でしたね!」と言っていただけました。また、フェアにブ...続きを読む >

多世代交流プロジェクト

ちらっと覗けば、そこには、いつも、知っている人が居る、気軽に立ち寄れる『地域の縁側』のような居場所づくりをコンセプトに2019年は、所属NPOの『多世代交流プロジェクト』で、地域に知り合いをつくる『きっかけづくり』のイベントをしていきたいと思っています。その第一弾として、『お茶会』を開催しました。 今回は、~色で自分の心の中を覗いてみよう~、色で自分の心とお話をしたり、参加者同士で共感したりと、シャイな人...続きを読む >

今年もよろしくお願い致します

あけまして おめでとう ございます。旧年中は、お世話になりました。昭和から平成、そして、新元号へ。新しい時代になっても、温かい気持ちを忘れずにコツコツと地道に歩んでいきたいと思います。今年も よろしく お願い致します。高齢者の心身の特性に配慮した整理収納・comfy living...続きを読む >

私のイメージカラーはブルー!?

『私のイメージを色に例えたら何色?』って聞くと、付き合いが浅い方は、だいたい『ブルー』とおっしゃいます。クールで知的でシッカリ自分を持っている風に見えるのだそうです。それを幼馴染などの長い付き合いの友人に話すと、『顔がキツイだけやん!』って大爆笑されるのですけどね…。(まぁ、確かに、コテコテの関西人でクールでもないし、知的でもないので、笑われるのも納得なんだけど…笑いすぎ!^^;)人の第一印象って、目...続きを読む >

高齢者の照明選び

人は年を取ると、身体機能と共に、視覚機能も低下してきます。視力の低下、光の明るさに鈍くなる、明るい場所にいても薄暗く感じる、逆に多少のまぶしさでも目を開けられなくなってしまうなど、この他にも様々な弊害が起こったりします。高齢者が明るい部屋から暗い廊下に出た時、周りがよく見えない状態で廊下を歩いてしまうのは段差につまずいたり、壁にぶつかってしまうかもしれないので危険です。そのような事故を防ぐには、明...続きを読む >

ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック

「就活」「婚活」「妊活」「終活」と人生の節目に対する備えるという風潮が根付いてきていますが、「自分が介護に直面する。」「介護が必要になる」ということを想定していない(したくない)という思いからか、意外と見落とされがちなのが、終活を考える上での介護のことです。しかし、平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。この期間は、なにかしらの介護が必要になってくるので、終活を実践す...続きを読む >

友人のお母様から学んだこと

先日、友人から、1枚の画像が届いたのです。『母作』と書かれたその画像。『これ、何???』と返事を返したら、その画像には、こんなエピソードがありました。友人が庭に咲いたラベンダーをお母様に届けに行ったら、『ラベンダースティックの作り方を教えて!』とお母様に言われた友人。お母様は、昨年、友人がお教室で習って作ったことを覚えていらしたが、そう言われて、友人は、習って作った事は思い出したけれど、作り方は、...続きを読む >

住環境チェック ー 扉 ー

加齢による身体機能の低下から、長年、住み慣れた家でも、不便や危険を感じる方が多くいらっしゃいます。高齢になると、体に合わせて住環境を整える事も必要になってきます。そこで、今回は、扉のお話。中でも、特にチェックしていただきたい、玄関、トイレ、お風呂場の扉について。【 玄 関 】玄関の扉は、自力で楽に開閉が可能ですか?火災の拡大を防止する目的から、特にマンションのような集合住宅では、玄関の扉(ドア)は、...続きを読む >