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高齢者や認知症の方に配慮したガスコンロ

高齢になると、安全なものということで、ガスコンロをやめてIHクッキングヒーターに交換されるということも多いですよね。でも、操作方法が長年慣れ親しんだガスコンロと違っているため使いづらいということから、新しくしたコンロで調理をすることを諦めてしまう方もいらっしゃるようです。そんな方にリンナイ株式会社が高齢者や認知症の方に配慮して新開発した、ガスコンロをご紹介します。新開発のガスコンロは、視覚や聴覚、...続きを読む >

これだけは最期まで自分でしたい

80代の女性が相談に来られた。どうしても、最期まで自分でしたいということの準備をしたいという。その最期までしたいと仰ることは、這ってでもトイレに自分で行くことなんだそうだ。トイレという空間は、排泄をおこなう場所で、究極のプライベートゾーンと私は思っている。このご婦人の仰ることは、私も思っていることでもある。誰しも思う事ではないだろうか。しかし、トイレを直せば良いということではなく日ごろの健康管理は勿...続きを読む >

縦型リュックのイライラ解消しました

長年、横に背負える3WAYのバッグを使ってましたが、壊れて買い替えようと思ったら、どこにも販売されてなくて、仕方なく縦に長いリュックにしたのだけれど中に入れたものが全部底にたまって、上に上に重ねて入れる感じなるので、さっと取り出せないというのが、私にはすごくストレスで・・・。100円ショップで、ウォールポケットを買ってきて、リュックの中に縫い付けました。これで、小物もさっと取り出せてストレスが軽減されて...続きを読む >

GWは時間旅行に!

GWに入りましたね。コロナも少し落ち着いて、規制も緩くなったので、お子さんやお孫さんが遊びに来られる方も多いのではないでしょうか?折角の機会ですから、お子さんやお孫さんと、押入れの戸袋だとか、キッチンの吊戸棚だとか、小さなスペースだけでも一緒に片づけをされてみては?そして、そこにあるモノ達が思い出させてくれる時へお子さんやお孫さんと一緒に時間旅行をして、ご自分の情報を伝えて下さい。そうすることで、こ...続きを読む >

子の思い

「親が元気なうちに一緒に片づけをしないと」と思ってはいたけれど、まだまだ元気に暮らしているのだからと、その機会を後回しにしていたが、突然に別れの日がやってきて、思い出がいっぱい詰まった実家の中、そのままにしておきたいという気持ちもあるが、公的期限までに整理をしなければいけないものもある。主がいなくなった家をそのままにもしておけない。悲しんでばかりはいられない。思い出に浸ってばかりはいられない。大切...続きを読む >

片付けてくれたけど不便

お子さんが家の片づけをしてくれたのはいいれど、その後、家の中はスッキリしたのだけれど、とても不便を感じているAさん。実はこれ、よくあることなのです。実家の片づけをお子さんがされる際、多くの方は、片づけができていないことを責め、お子さんだけで片づけてしまうのです。その結果、親御さんが長年住み慣れた自宅での習慣などが配慮されていない状態になり、自分の家であっても、違う家に住んでいるような感じで、親御さ...続きを読む >

『誰とも話さない』と心に決めていたけど

先日、お会いした70代後半の男性。奥様が思うように動けなくなり、片付けの相談に来られた。第一印象は、明るく親しみやすい感じに思えたが、数分話したところで、「耳が悪くて聞こえにくいことがあるので、今のもう1回言ってもらえる?」と仰った。そこで、初めて、耳に補聴器をつけてらっしゃることに気が付いた。それから、いつもより少し声のトーンを下げて、ゆっくりハッキリ、大きくやさしくを心掛けて話したら、「あなたと...続きを読む >

ちょっと思ったこと

友人に誘われて、住宅設備メーカーのショールームへ。最新の機能を備えた商品は、デザイン性も高いし、どれもこれも欲しくなりますね。キッチンの展示ブースには、60代後半くらいのご夫婦が、何組かいらして、熱心に商品を見ていた。その、ほぼ全員が、「沢山収納できる方が良い」と、キッチン本体の収納だけでなく、吊戸棚も扉を開けたり閉めたりして念入りにチェックをしていた。それを見て思った。今のキッチンの吊戸棚の中に入...続きを読む >