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映画を観て思ったこと

先日、『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~』を観てきた。核家族化がすすんで、今では、先を生きる家族が老いて人生の幕をおろしていく姿を見ることも少なくなっているが、この映画の中のお母さんが身を持ってそれを教えてくれているかのようだった。その姿を目の当たりにした家族の温かな心遣いや、時折くる『選択』での戸惑いなど、自分だったら、どうするだろう?と考えさせられた。どれだけ、自分に出...続きを読む >

無料セミナー『掃除や除菌の負担が劇的に減る”健康を守る掃除術”』

「除菌や掃除」現場や家庭で、「ほんとにこれでいいのかな」と思う事ってありますよね?そんな思いをスッキリ解消するための”健康を守る掃除術”の無料セミナーのお知らせ。私も沢山の学びをいただいているテレビや雑誌などでご活躍の松本忠男先生が、『掃除や除菌の負担が劇的に減る”健康を守る掃除術”』の30分間のオンライン無料セミナーを毎月開催されます。ポイントとその中でも最も大切なことを実演映像を交えながら、すぐに使...続きを読む >

掃除道具の見直し

高齢になると、身体の変化により、日々のお掃除も、これまでよりもっと大変になる。それに加えて、モノが多くて片付いてないと掃除もしにくい。そうすると回数も減ってくる。でも、ほこりやゴミはどうしても出てしまうので、健康にも良くない。なので、定期的に掃除は必要。不要なものは処分して、モノを減らすことも大事だが、掃除道具の見直しもすることも大事。長く使ってきた掃除機も、重く感じるようならば軽いものに。また、...続きを読む >

一緒にやっておいて良かった

以前、ご依頼をいただいたお客様から、お母様が1カ月前に旅立たれたと悲しいお知らせがきました。この方との出会いは4年前。「実家の片づけをしたい」というご相談からでした。家の片付けをするにあたっての色んな話の中で、「モノの仕分けの時だけでも、一緒にして欲しい。」とお客様である娘さんに強くお願いしたのです。「仕事もあるので、片付けに時間をとるのは難しい。」と初めは仰っておられましたが、モノの仕分け作業を一...続きを読む >

作業再開の日を楽しみに待つ

お客様が、来年、手術をすることになりました。難病を抱えながら、今年、5月から月に2度ほどのペースで、家の中のモノの整理を私と一緒に行っていましたが、徐々にお薬の効きが悪くなり、夏、秋と季節が流れていくにつれ、一緒に作業を出来る時間が、3時間から2時間、1時間と短くなり、今回の手術を決意されたようです。病気の進行を考え、『少しでも家の片づけしておこう』と思っておられただけに手術の為の片付けの中断は、『...続きを読む >

人生100年の時代に

先日、フレイル予防セミナーで、東京大学高齢社会総合研究機構 特任研究員 神谷哲朗氏のお話を聞く機会がありました。フレイルとは、年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が、低下した状態のことを言います。フレイルは、『虚弱』を意味する『frailty』を語源として作られた言葉です。多くの人が健康な状態からこのフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。*東京大学高齢社会総合研...続きを読む >

『病気予報マップ』で予防

「病気は目に見えない。職場や外出先でどんな病気が流行っているかがリアルタイムで分かれば、予防につなげられる」ということから、つくられたのが、風邪など病気の情報を投稿し共有するウェブサイト「病気予報マップ」例えば、インフルエンザにかかった時や体調を崩した時に、その症状などを地図上に投稿し、どこでどんな病気が発生しているのかを視覚化して共有。カテゴリーは、風邪やインフルエンザ、体調不良などの病状別に分...続きを読む >

認知症と間違えやすい病気④

認知症と間違えやすい病気④今回は、「うつ病」について。高齢者のうつ病の特徴は、悲しさの訴えや気分の低下はあまりなく、意欲や集中力が低下したり、気持ちが大きく動くことが少なくなったりするなどのがあります。 「物忘れが増えた」といった記憶力低下の訴えも多いため、認知症と誤診されやすいのです。しかし、この症状が、うつ病である可能性を示すものでもあるそうです。特に65~75歳の比較的「若い」高齢者で、こうした傾...続きを読む >