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心が動かないと・・・

子世代の方々も、親御さんの為に良かれと思って、「片付けないと!」「なんで、こんなにモノがあるの!」「要らないものは捨てないと!」などなど・・・と言ってしまいますが、それを言われている親御さんは、片付けた方が良いとは分かっていても、加齢によって、体力や気力が落ちているところにガミガミと言われてしまうと、叱られているようで、心が閉ざされていって、「このままでいい!」なんて、頑なになってしまわれたりしま...続きを読む >

高齢者や認知症の方に配慮したガスコンロ

高齢になると、安全なものということで、ガスコンロをやめてIHクッキングヒーターに交換されるということも多いですよね。でも、操作方法が長年慣れ親しんだガスコンロと違っているため使いづらいということから、新しくしたコンロで調理をすることを諦めてしまう方もいらっしゃるようです。そんな方にリンナイ株式会社が高齢者や認知症の方に配慮して新開発した、ガスコンロをご紹介します。新開発のガスコンロは、視覚や聴覚、...続きを読む >

モノの量のイメージ

家の中の片づけを一生懸命にやったのに・・・。子世代から見ると、まだまだ、捨てられないモノが家の中に溢れかえっていると言われて・・・。ということを良く聞きます。自身がが旅立った後、お子さんが片づけるのに大きな負担がかからないように、また、自立した生活が出来なくなって施設に入ることなども想定して家の中のモノの量を減らしていくことが理想です。例えば、サービス付き高齢者向け住宅の場合、個室には、キッチン・...続きを読む >

子の思い

「親が元気なうちに一緒に片づけをしないと」と思ってはいたけれど、まだまだ元気に暮らしているのだからと、その機会を後回しにしていたが、突然に別れの日がやってきて、思い出がいっぱい詰まった実家の中、そのままにしておきたいという気持ちもあるが、公的期限までに整理をしなければいけないものもある。主がいなくなった家をそのままにもしておけない。悲しんでばかりはいられない。思い出に浸ってばかりはいられない。大切...続きを読む >

楽しいクリスマスを

あなたの家族に平和と愛に満ちたクリスマスが訪れますように。 シニア世代の心身の特性に配慮した...続きを読む >

片付けてくれたけど不便

お子さんが家の片づけをしてくれたのはいいれど、その後、家の中はスッキリしたのだけれど、とても不便を感じているAさん。実はこれ、よくあることなのです。実家の片づけをお子さんがされる際、多くの方は、片づけができていないことを責め、お子さんだけで片づけてしまうのです。その結果、親御さんが長年住み慣れた自宅での習慣などが配慮されていない状態になり、自分の家であっても、違う家に住んでいるような感じで、親御さ...続きを読む >

ジメジメの季節

もうすぐ梅雨がやってきますね。日本気象協会は最新の「梅雨入り予想」では、九州から東北南部で平年より遅く、東北北部で平年並みで、九州から東海は6月11日頃、関東甲信は6月12日頃、北陸と東北南部、東北北部は6月15日頃に梅雨入りとなる見通しのようです。梅雨に入ると、雨続きで湿度が高くなってジメジメするし、スッキリしない空模様で気分も沈みがちになりますよね。そんな時にお手軽にできる湿気対策がこまめな換気です。...続きを読む >

何も悪い事してないのに・・・

家の片づけとは離れているけれど・・・、お客様から、最近、よく聞くこと。それは、銀行での扱いについての不満。必要があって自分で使う(まとまった)お金を銀行の窓口で引き出すのに・何に使うのですか?・どうして、このお金が必要ですか?などなど質問攻めにあったり、時には警察に通報されたりするそうで、何も悪い事してないのに・・・と言う気持ちになってしまうのだそうです。中には、それが嫌で、お子さんにわざわざ時間...続きを読む >