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タイトルに驚いた本~すぐ死ぬんだから・内館牧子著~

本屋さんで目に飛び込んできた『すぐ死ぬんだから』ってタイトルの本。(著者:内館牧子・発行所:講談社)『えーっ!こんなタイトルいいのぉ~?』と驚いたけれど、内容に興味をソソラレテ、買って帰って、すぐに読んでみました。●内容紹介●(講談社公式サイト『すぐ死ぬんだから』より)78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と東京の麻布で営んでいた酒店を息子雪男に譲り、近所で隠居生活をしている。年を取ることは退化であり、人間60...続きを読む >

『老い』を受け入れられない

自分では、まだまだ 若いつもりでいても、老い(老化)は止めることが出来きません。自分が歳をとり高齢者だという事を自覚する老性自覚は、人生の半ばの中年に入る時期とされる40歳代でとらえる人がいる一方、老年期の中での超高齢者にあたる85歳を超えても高齢者ではないととらえる人もいるように個人差があります。また、他者が高齢者とみなす年齢と高齢者自らの老性自覚年齢との間にも差があります。私も、鏡で自分を映すと、...続きを読む >