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笑って気づいて

10月に横浜市の地域包括で、漫才風セミナーと称して、社会福祉士・FPである相方とつたない漫才を披露しました。実際の出来事をご本人の了承を基に笑いを交えて、モノやお金、心の整理の必要性に気づいていただきたいとこの様の事をはじめたのですが、沢山の方にご参加いただき、『もっと早くに こんな講座を受けたかった』『すごく分かりやすくて良かった』『気づかなかった事に気づく事が出来た』と嬉しいお言葉もいただきました...続きを読む >

『モノはそこらじゅうにある。だけど、つながりがない。』

以前にも、ブログに書きましたが、『モノはそこらじゅうにある。だけど、つながりがない。』という、この言葉を知ってから、ずっと、頭の隅にあります。この言葉は、岩手の奥州で開催されたワークショップ「奥州でワールドカフェなう!」で、年配の参加者の方が『日本は豊かになって東京でも田舎でも、モノはそこらじゅうにあふれるようになった。でも、豊かになればなるほどつながりがなくなっていった。 地域のつながりも、家族...続きを読む >

たまにだけれど、すごく役立つモノ?

友人が、実家の家の片づけをした際、家の中にある沢山のモノの中で使ってるのは、ほんの少しなのに『これ使ってる?』と、お母さんに聞くと、『それな、たまにしか使わんけど、すごく役に立つんや!おいといて!』と、どう見ても使ってる様子はないのに言うんだそうです。その後も、押し入れの奥の方にあったものとか、どう見ても使ってないモノ達を同様に聞いてみたけれど、答えは、やはり同じで、『たまにしか使わんけど、すごく...続きを読む >

最後のライフステージは1.5t

簡単にモノが手に入るようになった現代は、家の中に多くのモノが入りやすくなっています。赤ちゃんの時に必要な物は、おむつ、ミルク、ベビーカー、衣類などで、 多く見積もっても30㎏程度の量。その後、成長するにつれ、モノが増えていきますが、大学に進学する頃でも、重量にして200㎏、段ボール箱に換算して約20箱くらいで、ワゴン車1台あれば簡単に引越しができる物量。それが、結婚して、家族が増えると、また、子供の成長と...続きを読む >