FC2ブログ

1本の電話

この間、1本の電話がありました。声の感じからすると、70後半から80歳代くらいの女性。電話をとると、「タンスが開かないの」「鍵を壊して欲しい」と仰るのです。よくお話を聴いてみると、お子さんが、タンスに鍵をかけて、中のモノを出せない様にしたとの事。ご本人様は、もう、その事で頭がいっぱいで、パニック状態の様子。お子さんがいたら、電話に出てもらうように言っても、お名前や住所を聞いても、ただ、「タンスに鍵をか...続きを読む >

これって、らくらく?

※画像はイメージです。シニアの方にスマホ操作を教える事があって、シニア向けスマホを触ってみた。アイコンなどは大きくて確かに見易いけれど、小さなスマホの画面には、使っているアプリのアイコンを全部並べることは出来ず、結局は、奥へ奥へと入っていく必要がある。それが、シニアの方達には、なかなか出来ない(探せない)ようだった。この方曰く、ガラケーが壊れてスマホに替え、初めは、電話とメールが出来ればそれでいい...続きを読む >

100歳までフィーバー

DJ OSSHYさんのイベントDynasty Tokyo Surfer's Nightにフリーゲストとしてお招きいただき、ウン十年ぶりにディスコ体験してきました。年4回行われている安心・安全・健全、オシャレな大人の社交場。DYNASTY。イイ大人たちが各地から大集結するこのイベント、会場は熱気ムンムンの大盛り上がりでした。長い間、こういった華やかな場とは離れていたので、初めは少し雰囲気に圧倒されましたが、若い頃よく耳にした懐かしい曲を聞く...続きを読む >

丹野智文さんの講演を聴講しました。

日本認知症本人ワーキンググループ代表の丹野智文さんの講演を聴講しました。いつも笑顔の丹野さんも病気を医師に告げられた当初は、『アルツハイマー=終わり』という思いを持たれていたが、自分が病気である事、そのために出来なくなった事などを周囲にオープンにすることで、自分を取り巻く環境も変わり、自分が必要な時に必要なことをサポートをしてもらうことで、『人生は認知帳になっても新しく作ることが出来る』と思えるよ...続きを読む >

日本橋公会堂で漫才風セミナー

今日は、日本橋公会堂で、公益社団法人日本橋医師会 人形町おとしより相談センター様からのご依頼であるある笑女隊・漫才風セミナーをさせていただきました。(私、個人的には、まだ、人形町おとしより相談センター開設前に日本橋おとしより相談センターからのご依頼で講座をさせていただいたので、今回で2回目になります。)受講して下さる方が沢山いるかしら?とか今回は、新ネタ披露ということもあって、かなり練習はしたつも...続きを読む >

『勿体ない』の意味

実作業にうかがうと、高いものほど、手が届きにくい奥の方に丁寧にしまわれている事が多い。『普段使いにするのは勿体ない』というお気持ちからのようです。例えば、贈答の食器セットは使わずにキッチンの吊り戸棚の中にしまって、普段は100円ショップのお皿を使ってらしたり。かつての『勿体ない』という言葉は、『大事に使わないと勿体ない』だったけれど、かつての時代より、物も安く手に入るようになったからか、普段使いの物...続きを読む >

あら、便利。

家電製品が急に動かなくなったエラーコードが出ているけれど、これ何?なんて時に取扱説明書が必要になりますね。私は、キッチン、リビングなどの使う場所やパソコンなど仕事で使うものを分けてクリアブックに入れて保証書と共に保管しています。それでも、その中から、探すのは、ちょっと手間だし、保管していると嵩張って場を取ってしまいます。今は、取扱説明書もメーカーのサイトに行けば、スマホやパソコンで見られるし、エラ...続きを読む >

Merry Christmas!

Wishing your family peace and love at Christmas and always.あなたの家族に平和と愛に満ちたクリスマスが訪れますように。 シニア世代の心身の特性に配慮した整理収納・comfy living...続きを読む >