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片づけてくれたのだけど・・・不便。

実際に年を重ねると、体力、気力も落ちてきて、若いころのようには動けなくてお家の中の片づけも、自分で思うように出来なくなったと仰る方も多いのが現実です。実家の片づけ、生前整理などなど・・・高齢者の家の片づけに関する情報が、たくさん入るようになって、お子さんが親御さんの家の中の片づけをされる方も増えてきているようです。それは、とても良いことだと思います。けれど・・・片づけをしてもらった親御さんは、慣れ...続きを読む >

ユニバーサルデザインに配慮した洗面化粧台

ユニバーサルデザインに配慮した 『住宅向け車いす対応洗面』を TOTO株式会社が、2021年2月1日(月)より発売されるので、皆様にご紹介します。この洗面化粧台の特徴1.車いす使用者、介助者、同居する家族にも使いやすい洗面化粧台2.車いすでアプローチしやすく、立っていても座っていても使いやすいカウンター形状と使用目的にあわせて選択できる水栓3.座った状態でも出し入れもしやすい収納4.住宅のインテリアに合わせや...続きを読む >

心から感謝しています~お客様の声~

こちらのお客様のお宅に初めて伺ったのは、一昨年の夏。その年の冬に手術入院され、退院後、再開というタイミングで、新型コロナ感染症の拡大の影響で、約1年ぶりの作業再開でした。その間にお客様のお体にも変化があり、家の中での移動に歩行器を使うことを検討されていたので、家具の移動、モノの収納位置や方法を変え、以前よりも、更にアクション数を減らし、普段、頻繁に使うモノは椅子に腰を掛けても出し入れが出来るように...続きを読む >

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます旧年中は新型コロナウイルスでの影響の中いつも以上に温かいご指導ご支援を賜り心よりお礼申し上げます不安な状況はなかなか解消されませんが皆様のご健康と一日も早い終息を願っております本年も信頼にお応えできるよう努めてまいりますどうぞ宜しくお願い申し上げます2021年1月1日 comfy living ...続きを読む >

Merry Christmas

今年は厳しい年だけれど、それでも素敵なクリスマスになるはず。早く日常が戻るように皆さまにたくさんの祝福を贈ります。Merry Christmas! ...続きを読む >

「リサイクル通信」に取材記事掲載(出版:リフォーム産業新聞社)

先日、取材でお話した「勿体ない」の本当の意味などの内容が、リフォーム産業新聞社出版のリサイクル・リユースマーケットを読み解く業界唯一の経営専門誌リサイクル通信12月25日号の「遺品整理ダイヤリー」に「生前整理で住みやすさ実感」というタイトルで掲載されます。お手にすることがありましたら、是非、読んでやって下さい。詳しくはこちら → リフォーム通信社 リサイクル通信 ※リサイクル通信リサイクル・リユース...続きを読む >

転んだときだけ柔らかくなる床「ころやわ」

高齢者の事故で約80%が家庭内での事故。その原因で多いのが転倒や転落。転倒や転落からの骨折から、生活不活発病となり、要介護というケースも少なくありません。また、転倒や転落はしたけれど、骨折はしなかった、骨折はしたけれど直ぐに回復したという方も、「また、転んだら・・・」「また、家族に迷惑をかけてしまう・・・」などといった心理から、生活不活発病になるというケースもあります。転倒や転落の予防も大切ですが...続きを読む >

満員御礼!ありがとうございました!

過日、約1年ぶりに「あるある笑女隊・漫才風セミナー」を大和市ポラリスで行いました。中央林間地域包括支援センターからご依頼をいただいたのが、一昨年の夏ごろ。当初は、今年の3月末の開催予定だったけれど、(※記憶は曖昧(^^;)新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、延びて、延びて、12月の開催に。しかし、またもや、新型コロナウィルス感染症が拡大し、久しぶりに相方と練習は、はじめたものの、開催できるのかどうか...続きを読む >

体力に合わせた収納

体力の衰えを感じられ、少しでも、日ごろの家事での身体の負担の軽減のため、着る物をかける収納にチェンジすることを提案をさせていただきました。これまで、あちらこちらにあった着る物を全部集めて、いつものように仕分け作業。一番大きなクローゼットに入るだけの分量まで減らし、種類ごとに分けてハンガーに吊るして収納。ハンガーに吊るせない下着などは、シェルフに取り出しやすいようにオープンな収納にし、ぱっと、一目で...続きを読む >

モノと一緒に捨てたくないもの

キッチン、リビングダイニングの作業が終わり、今回は、クローゼットの片づけをご依頼いただきました。これまでと同じく、先ずは、モノの仕分けからスタート。すると、沢山の思い出と、その時の思いが、次から次へとお客様の口から語られる。「これはねぇ。」から始まって、最後は、必ず連れ合いさんのお話で終わる。連れ合いさんのお客様への思いやり、また、お客様の連れ合いさんへの思いやり、仲の良いご夫婦だったことが良くわ...続きを読む >

その時が来てからでは遅い

住み慣れた我家でいつまでもお元気で暮らせればよいのですが、確実に年齢を重ね、体力も落ちていきます。健康寿命と平均寿命の差は約10年、この10年間は、何かしら支援や介護を受けて暮らす時期とも言われています。自立した生活が難しくなり、施設に入居や家族との同居で、我家を離れる方も少なくありません。何かのきっかけで、急に転居しなければならないことも多く、そうなると、自分でモノの仕分けをすることも出来ず、持っ...続きを読む >

安心安全な環境で前向きな気持ちに

画像は、お片付けの作業を始めて、2回目の時に私に見せてくれたお客様が描いた理想の部屋。これを見た時、私は、とても嬉しくて、画像に撮らせていただきました。今回のお客様は、長年の介護生活、哀しい別れ、ご自身のご病気の事もあり、初日のカウンセリングでこれまでのお話を伺った際には、涙も流されていたので、少しでも「前向きな気持ち」になっていただけたらという思いで作業をさせていただきました。「介護におわれて片...続きを読む >