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嬉しいがいっぱい

リピーター様から、「また、お願いしたいの!もう、自粛も解除されたからいいでしょ?」と、ご依頼がありました。でも、この状況下なので「お子様がOKならば」ということでお子様にご了承もいただいたので、バッグには、いつもの作業時に持っていく、ゴム手袋、エプロン、室内履きなどに加え、洋服の除菌剤、アルコール消毒、マスクの替えなどの思いつくコロナ感染予防グッズを持って、お客様のお宅に行ってきました。以前に作業を...続きを読む >

住み慣れた我家の中も整え直して今後の準備

ある認知症当事者の方が、「認知症になっても困らないための準備」というのをSNSに掲載しているのを拝読しました。何方かがコメントで、「誰でもが困らないための準備」だと書かれていましたがその通りだと思いました。現に私がシニア向けのセミナーで、・今の暮らし、これからの暮らしに不必要なものは処分する・重要な書類はまとめておく・本当に大切なモノ、好きなモノを選び取る・よく使うものは使う場所にまとめておく など...続きを読む >

子の苦悩

思わぬところでバッタリと出会ったAさん。「久しぶり!」と互いの近況報告をしていたら、実家で一人暮らしをしているお父様の様子が最近少しおかしいように思って、休みのたびに実家に行ってるんだという。話をよく聞いてみると、お父様が認知症ではないか?と思うようなことが多々あるという。この時も、実家に行ったら、訪問販売と契約をしていて、その解約の手続きをしてきたんだと言っいた。ともかく訪問販売が来ると契約をし...続きを読む >

緊張のお役目

先日、私にとっては大変なお役目をいただきまして・・・。昨日まで、いただいた資料を何度も読み、自分なりの考えをまとめておりました。そのお役目というのは、テレ・ワークショップのパネラー(主な発言者)として自分の意見を参加者の方々に向け発表すこと。慣れた方には、どうってことないかもしれませんが、いただいた時には、え?パネラーって???私が???そんなの無理~!苦手だしぃ・・・。と、そういったことは極力避...続きを読む >

お祖母ちゃんの宝物

先日、スーパーで「小夏」を発見しました。「小夏」は、初夏になると高知のお祖母ちゃんが送ってくれて食べた懐かしい味でもあります。買って帰って久しぶりに食べると、小学校の6年間の夏休みに一緒に過ごしたもう今はいないお祖母ちゃんのことを思い出しました。朝、起きて、ラジオ体操をしてから朝ご飯を食べて宿題をして、お掃除を手伝って、お昼を食べたら川遊びをして・・・と毎日が楽しい夏休みでした。お祖母ちゃんは、今...続きを読む >

子の理想と親の現実は違います

帰る度にモノが増えて雑然としていく実家を見て、親に「手伝うから要らない物は捨てよう」と言っても、「要らないモノはない」「ぼちぼち自分でするから」「もう買えないかもしれない」なんて切り返されて、片づけは出来ないまま。顔を合わせる度に同じやりとりの繰り返しで、親と一緒にすることを諦めて、子が片づけをしてしまうこともあるようです。でも、ちょっと待って下さい。親の家の中を子の価値観で片づけて、親は心地よく...続きを読む >

これいいかも!~着衣着火のリスクを低減するコンロ~

年を重ねることによって視覚機能や運動機能が低下することから、ガスレンジをはじめとした火の元の使用には注意が必要になります。子世代としては、親世代に自立した生活を少しでも長く続け、安心安全に暮らして欲しいという思いから、これまでと変わらず料理をしてほしいけれど、ガスレンジの使用中に衣服に火が燃え移るといった事故や、物忘れによる火の消し忘れによる火災などが心配になります。安全面を考えると、火の出ないIH...続きを読む >

安心で安全な探し物をする時間を減らす片づけを

人間なら誰にも訪れる正常な現象の老化。老化によってさまざまな機能が低下します。高齢期では加齢による心身の変化は想像以上に負担があり、掃除や片付けが大変になる。物の無い時代を過ごした世代は物を捨てられず、やがて、足の踏み場もなくなり、転倒などの原因になることも少なくありません。また、認知症の予兆のひとつには、家の中を片づけたい気持ちはあっても、片づけの段取りが思い出せない、片づけようと思っていたこと...続きを読む >

貴重品の置き場所

友人から相談がありました。その内容は、お母さまが、生前整理を始めて、徐々に家の中の物を減らし始めたのは嬉しいのだけれど、ベッドの下に、通帳や印鑑、登記簿といった貴重品を箱に入れて無造作に置いてあるので、「これ危なくない?」と聞いたら、どこかで受けたセミナーで、『貴重品は、まとめて風呂敷にでも包んでベットの下でも置いておいたらいい』と教えてもらったって言うんだけど、本当にそうなの?物騒で心配なんだけ...続きを読む >

返信無用の手紙

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が長期化し、自宅でほとんどの時間を過ごす生活も長くなっています。外出を控えることで体力の低下だけでなく、人との交流が少なくなってストレスを感じる方も少なくないようで、「コロナうつ」や「コロナ疲れ」を訴える人が世間では増え始めているようです。とくに環境の変化や加齢による心身の衰え、病気の影響による身体的変化などで、気分が落ち込みがちになる高齢の方は、うつにな...続きを読む >

ゆるく強く繋がっている

大阪に住む友人から宅配が届いた。早速、箱を開けてみると、中には、手作りのパンとクッキーとお饅頭が、綺麗に袋詰めされて入っていた。新型コロナウイルスの影響で、これらを作るのに必要な強力粉もどこのスーパーでも品切れが続いている中、こうして分けてくれることをとても有難く思った。彼女からのメールには、送ってくれたものが、一番美味しく食べられる方法も書かれていたので、その通りにすると、ほんとに美味しい。彼女...続きを読む >

気持ちを前向きにしてくれたことに感謝

彼女と知り合って10年。その間、彼女は、何度もの手術で入退院を繰り返した。そんな状況でも彼女は、大好きな料理をつくり、いつも明るい。私も、この10年で色んな事があった。辛い事があると彼女は、さり気無い優しさをくれた。新型コロナウイルスの影響で、先の見えない不安が高まり、「今、自分に出来る事をして」と前を向いて乗り越えようと思ってはいても状況は悪い方へと向かっているようで、不安が不満に結びつきそうになっ...続きを読む >